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2度目の郡上祭り
岐阜県の郡上八幡へ行きました。
両親と姉夫婦+その娘 と。


車に揺られる道中、帰省時にしか会わないというのに2歳の姪に気に入られて
後部座席の真ん中という腰の痛む位置なのにずっと抱っこして子守係になっていました。
チューリップの歌を一緒に歌ったり
あれはな〜に?ブーブーだね!何色かな〜?あかだね!と呼びかけたりで
お世話にまんざらでもなく楽しんでいた。

阿弥陀ヶ滝(あみだがたき)荘
流しそうめんの元祖の場所らしい。
滝の麓のこじんまりした荘の石造りの席だった。
ちゃんと火が通った焼き餅が、柔らかく伸びて甘くてタレも美味しかった。

郡上八幡 町並みの観光
「5回は来てるから地図いらない」と言う姉についていき
大きな土産屋や良い雑貨屋、景色を見て歩いたりした。
郡上は古い家屋が立ち並ぶ、浴衣の似合う町並みだと思う。歩いてて気分がいい。
とある川沿いのカフェと同じ家屋に入っているお店で、お香を取り扱っていた。
郡上オリジナルのお香もあり、それがどれもいい香り。
「沈香」とあと名前忘れのもう一種が気に入った。
予算オーバーで諦めたけど次回(があったら)買おう。

宿到着、温泉、夕食からのメインイベント
色々な盆踊りの曲が一曲ずつながれ、太鼓のやぐらを
踊りの上手い人(おそらく実行委員とかの方)が中心になってぐるぐる踊り回る。
その更に周りに、地元のひと、観光客が続いてそれらをお手本にする。
屋台があったり大規模だというわけでもなく、ただ純粋に風情や踊りを楽しむ。
ほとんど見る側に回ったけど浴衣も着れて空気を味わえたので十分楽しめたな。

おっさんが乱れた浴衣からひょうたんをぶら下げて
大げさな手振りで躍る姿が妙に絵になって写真を撮りたいのをこらえてた。
この日は夕方から降水確率60%雨確実との天気予報だった。
自分は晴れ男と豪語する父の力か、ずっとポツリともならない晴れ。
だけども宿に帰り着いた瞬間、土砂降り。とても運が良かった。


翌日、6時半には起床し一番風呂を狙う。
残念ながら先客が出るところだったけど、あとはもう貸し切り状態ですごく心地良かった!

牧歌の里
乗馬体験や馬のエサ(人参)やり、羊やウサギ、
親子連れの多いふれあいの場だった。ゆっくり歩いて回りたかったなぁ。
乳搾りをしたのは初めてではなかろうか。たしか。
当たり前なんだけど、生々しく、暖かくて芯が柔らかいゴムみたいだった。
絶好のフォトスポットでもあったな。
花畑に囲まれたチャペル
蜂の喜ぶラベンダー畑

あと鍾乳洞も近場にあったけど今回はスルー。
釣り堀でニジマスを釣って、その場で塩焼きにして食べていた。


いつかこういう古めかしい土地を一人歩きしたいなあ。
/ 12:32 / *365(09.06〜) / comments(0) / - /
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